まちの中心からは離れていますが、ひときわ沢山の木々に囲まれてたつすまいです。

玄関からの土間は南側の雑木林のようなところまで通り抜け、中へ入ると居間の部分は大きな吹き抜けになっています。ここから見えるみどりとベランダにやってくる野鳥たちが毎日の楽しみです。吹き抜けにありがちな床の冷え込みは太陽熱で暖かく保たれています。吹き抜けの壁面一杯の本棚も夏には外にそよぐ風が北側の高窓や地窓を通して気持ちよく通り抜けていきます。
家が建ったとき、まわりは畑でした。20年以上の時をへては、ゆたかな緑がつくられました。
 

ソーラーハウス