道路から山を少し上がったところへ細い道をつくり、最小限の樹木をとりはらってつくった山荘です。

 構造や床や壁も吉野杉でつくられた吹き抜けとロフト、リビングからはまわりをぐるりととりかこむ杉もまじる雑木林の風景が目に入ってきます。おひさまの熱でゆっくり暖められた空間には、きびしい寒さの時に活躍する薪ストーブの暖かさもくわって、ゆったりとしたくつろぎの時間がうまれました。

山での暮らしは、地元の人から野菜の頂き物も届くたのしい日々です。

 

薪ストーブ

地域産材

断熱